キャリア形成支援プログラム

消化器専門医をめざす内科プログラム

I. プログラムの特色

患者さんを中心に消化器病領域を背景とした内科疾患に関して全人的診療を心掛け、予防・啓発、診断、治療 (薬物療法、化学療法、内視鏡手術など)を展開することを到達目標としています。消化器関連専門医を目指す全員がその目標に到達するための方策として、内科専門医の研修と並行して消化器関連学会の策定した「カリキュラム」に従って消化器関連専門医(消化器病専門医、肝臓専門医、消化器内視鏡専門医)の研修を一体として行うことが強く勧奨されており、この点が他の内科分野と異なる特徴となっています。

II. 目標

本領域には自らが努力すれば、癌の先制医療(予防、早期発見、早期治療)の成果を数年後には目に見える形で実感できるという利点があります。地域における消化器癌予防に重点を置いた地域診療を目指す達人(指導医)、AIを駆使する診断の達人、高齢者にも施行可能な低侵襲内視鏡治療の達人等、自分の理想とする先輩を後期研修中に見出していただければと念じております。

III. キャリアパス

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