キャリア形成プログラム

高知医療センター:社会に貢献できる糖尿病・内分泌代謝専門医の取得をめざす

I. プログラムの特色

当院の特色は、診療科同士の垣根が低く、コミュニケーションが取りやすい点である。また、コモンディジーズや救急疾患ばかりでなく、小児科からのトランジション、産科に合併した内科疾患が多いことである。
鉄は熱いうちに打てという諺があるように、最初の3年間は医療センターなどの症例数の多い病院で研鑽を積む。その後、幡多けんみん病院やあき総合病院で、これまでに培った経験を生かし、より主体性のある研修を行うことで実力を高めていくことが可能である。(プログラムモデルA)
またプログラムを開始後、途中で高知市・南国市以外の病院で勤務・研修を行い、内科専門医を取得するというプログラムも対応可能である(内科学会にも確認済)。(プログラムモデルB)
現時点で、当院の内科専門研修プログラムは幡多けんみん病院およびあき総合病院は連携施設ではない。この件については引き続き、連携施設として参加いただけるよう努めていくいく所存である。

II. 目標

糖尿病はコモンディジーズであり、高齢化が進む高知県でもニーズが高い。また、内分泌疾患はしばしば見逃されていることもあるが、治療で劇的に改善することが多い。糖尿病専門医もしくは内分泌代謝専門医、さらには指導医となり社会に貢献することを目標とする。義務が終了した後は、高知の医療機関以外にも県外や海外留学なども視野に入れ、広く社会に貢献できる医師を目指すことを目標とする。

III. キャリアパス

医C内科全体AB.jpg

IV. 備考

※プログラムは、「医療センターで内科系サブスペシャルティの取得をめざそう」と同様

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