キャリア形成プログラム

近森病院:整形外科専門研修プログラム

I. プログラムの特色

国内有数の手術症例数と急性外傷症例数を有している。基幹施設である近森病院では、年間2,200例以上の手術症例数を有し必要症例数をはるかに上回る症例を経験することが可能。また、非常に多くの急性外傷症例数を有することに加え、近森病院での急性期治療、手術的治療、術後リハビリテーション、長期術後成績等の急性期から、関連病院である近森オルソリハビリテーション病院での回復期から慢性期にかけての整形外科疾患の経過を診ることを通じ、急性外傷治療分野に強いスペシャリストとしての道が開ける。また、全国の各分野での特色ある病院群での研修を通じ、急性外傷以外の小児、腫瘍、外傷、上肢・手外科、リウマチ外科、足の外科、スポーツ医学、関節外科、脊椎・脊髄外科などの非常に多くの専門性の高い分野の研修も可能で、専門医資格取得後はサブスペシャリティ領域専門医資格を目指すことも可能である。

II. 目標

豊富な知識と高度な技術を持ちつつ地域医療に貢献できる専門医を育成することを目標としている。あらゆる運動器に関する科学的知識と高い社会的倫理観を備え、進歩する医学の新しい知識と技能を修得できるような幅広い基本的な臨床能力(知識・技能・態度)を身につけるとともに、患者や医療関係者とのコミュニケーションスキルを習得し、運動器疾患に関する良質かつ安全な医療を提供できる整形外科医師を養成する。

III. キャリアパス

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