キャリア形成支援プログラム

高知大学形成外科専門研修プログラム

I. プログラムの特色

高知県内外で、先天形態異常、外傷、悪性腫瘍切除後の再建など、形成外科全般について幅広い専門研修が行える。

II. 目標

先天形態異常、外傷、悪性腫瘍切除後の再建など、全身の皮膚軟部組織疾患を取り扱うための解剖学、診断学、治療学など幅広い知識を学ぶとともに、他診療科医師、コメディカルスタッフとの連携や患者さんおよびその家族に対する高いコミュニケーション能力と協調性を身につけることで、人間性豊かな形成外科専門医を目指す。

III. キャリアパス

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IV. 備考

・2018年4月の専門研修開始時点では、高知県内に連携施設はなく、高知大学以外では、3つの地域医療連携施設のみが研修可能となっている。
・今後は、他大学の研修プログラムで連携施設となっている高知市内の中核施設との連携することで、より多くの期間で高知県内での研修出来るシステムの構築を目指している。
・将来的に県立あき総合病院および県立幡多けんみん病院に常勤の形成外科専門医を派遣可能となれば、卒後4~6年目に行う県外研修をそれに変更することが可能となる。
・専門医取得(7年目後期)は、5年経過して専門医を更新する際にサブスペシャルティを2分野以上を取得の者は、指導医の取得が可能である。それまでの期間で、県立あき総合病院や県立幡多けんみん病院などで勤務することにより、奨学金などの償還期間に達することが出来る。

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