YMDP紹介

【目的】

若手医師のキャリア形成をサポートし、熱意ある良医を育成する連鎖を創ること
安全な医療体制を構築し、県民に安心な日々を送って貰うこと

【役割】

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【メッセージ】

すでに広く知られていることですが、医療環境の問題には、幾つかの問題が指摘されています。
高知地域医療支援センターは、これらの問題に対して、地域特性を十分に考慮しながら、改善に取り組んでいくという大切な役割があります。

その役割の最大目標は、安全な医療体制を構築し、県民に安心な日々を送って貰うことであります。医学の進歩を、身近な医療に、どのように取り入れ続けるかというポイントがあります。すなわち確かな質の保証の担保がされていなければなりません。そのための必須の手立ての一つに、医療従事者のキャリアアップがあります。
スタートしたばかりのセンターでは、先ず若手医師の方々のキャリアアップ支援から始めようとしています。
高知地域医療支援センターでは、既にホームページを開設しておりますが、その中に、コミュニティサイトとして、会員制のYoung Medical Doctors Platform(YMDP)を、設けました。

平成25年1月28日から会員登録を開始しました。
このサイトを、できるだけ多くの医学生、研修医、医師の方々に利用して頂きたいと思っています。会員の皆さんが、お互いにこのサイトで、コミュニケーションを取り合いながら、医療者として、抱えるであろう多様な問題解決の糸口を見出せることを期待しています。その一方で、センターとして、多くの会員の考えを解析して、より高品質なキャリアアップのためのカリキュラムを創り出す機能を確立したいと、考えています。
以上の本旨をよく理解して頂き、ぜひ、多くの医学生、研修医、医師の皆さんの会員登録をお待ちしております。

高知地域医療支援センター長
相良 祐輔

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