高知県の専門研修プログラム ★リハビリテーション科(研修期間3年)

高知県リハビリテーション専門医養成プログラム(募集定員6名)

■特色
 高知大学リハビリテーション科が地域の4つの連携施設と密に連絡を取りあい、研修医の希望を取り入れながら研修を勧めていきます。高知県リハビリテーション科専門プログラムのメリットは以下の通りです。
1)多くの難治症例が高知大学病院に紹介されている。したがって基幹病院である高知大学病院で研修することは、多くの難治症例を経験することができます。研修医数も少ないので懇切丁寧な指導が期待できます。
2)大都市の病院で研修すると、研修する医師が多いため一人あたりの研修医が受け持たせてもらえる患者の数や、やらせてもらえる検査などが格段に少ない。
3)大都市の病院では専門分野は細分化する傾向があり、そこで専門に研修した医者は、その分野以外がわからない、という矛盾した状況が生まれる可能性がります。
4)高知県の近森病院は、回復期リハビリテーション病院のモデル施設であり、最先端の回復期リハビリテーションを経験でき、リハ医として成長できます。
5)高知大学は、地域リハビリテーションに力を入れ、官学連携事業を複数継続実施しており、実際の地域リハビリの現場で十分な経験が得られます。
■連携施設
 近森リハビリテーション病院、高知県立療育福祉センター、細木病院、高知病院

高知県リハビリテーション専門研修プログラム冊子

高知大学医学部附属病院ホームページ

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