高知県の専門研修プログラム ★総合診療(研修期間3年)

高知家総合診療専門研修プログラム(募集定員12名)

■特色
 プログラムは、病院、診療所などで活躍する確かな診療能力と、地域包括ケアシステムのリーダーとなる資質を備えた総合診療専門医を養成するために創設されました。高知県は、全国に比して高齢化が20年進んでおり、中山間地域の過疎化も著しいものがあります。一方で、県内の医療資源は中央部に集中し、かつ、人口あたりのベッド数も全国一であり、入院医療への依存が高い県です。病院で患者さんを治す医療から地域で支える医療への転換が重要であり、県行政、大学、医師会、地域医療機関、住民が一緒になって考える環境があります。すでに、平成16年度から初期臨床研修では県全体で共通の地域医療研修をおこなってきており、県内の初期臨床研修医はもとより、首都圏からも多数の研修医を受け入れてきた実績があります。こうした地域ニーズと、県を挙げての取り組みで専攻医には好適な研修環境を整えています。
■総合Ⅱ
 あき総合病院、土佐市民病院、幡多けんみん病院、高知医療センター、国立病院機構高知病院、近森病院、
 細木病院、いずみの病院、高知生協病院、JA高知病院、
■総合Ⅰ
 嶺北中央病院、高北病院、仁淀病院、梼原病院、大月病院、四万十市民病院、田野病院、野市中央病院、
 須崎くろしお病院、くぼかわ病院、渭南病院、大井田病院、大崎診療所、大正診療所、西土佐診療所、
 日高クリニック、高知生協病院、JCHO高知西病院
■救急
 高知赤十字病院、近森病院、高知医療センター
■内科、小児科、その他
 田野病院、あき総合病院、JA高知病院、土佐市民病院、幡多けんみん病院、高知医療センター、
 国立病院機構高知病院、近森病院、細木病院、高知赤十字病院、高知生協病院、
 佐野内科リハビリテーションクリニック、けら小児科アレルギー科、鈴木内科、高知大学医学部附属病院

高知家総合診療専門研修プログラムパンフレット

高知家総合診療専門研修プログラム冊子

高知家総合診療専門研修プログラムウエブサイト

▲ ページの最初へ