高知県の専門研修プログラム ★小児科(研修期間3年)

高知大学医学部附属病院小児科研修医(専攻医)プログラム(募集定員7名)

■特色
 小児科医は、新生児期から思春期までの正常な成長に関する知識が必要です。さらにgeneral physicianとしての能力が求められるため、多くの疾患の知識とチーム医療・門団対応能力・安全管理能力を獲得し、家族への説明と同意を得る技能を身につけることが必要です。
 本プログラムの特色は、専門研修基幹施設、専門研修連携施設および関連施設のいずれの施設においても成育医療、救急医療、地域医療、プライマリ・ケア、育児支援、予防医学など幅広く対応できる研修システムとなっていることです。
■連携施設
 高知医療センター、国立病院機構高知病院、県立幡多けんみん病院、三豊総合病院(香川県)
■関連病院
 県立あき総合病院

高知大学医学部附属病院小児科専門研修プログラム冊子

高知大学医学部附属病院ホームページ

高知大学医学部附属病院地域医療支援室キャリア形成支援係 曽我
    TEL:088-880-2191 E-mail:senmon@kochi-u.ac.jp

高知医療センター小児科専門研修プログラム(募集定員2名)

■特色
 日本専門機構・日本小児科学会のガイドラインにのっとってプログラムを作成しました。
 高知医療センター小児科は高知県内では最も症例が豊富な施設です。当院での研修2年間で基本的知識・技能を修得した後、地域にて別角度からの診療も経験していただきたいと考えています。 
■連携施設
 高知大学医学部附属病院、国立病院機構高知病院、県立幡多けんみん病院
■関連病院
 県立あき総合病院

高知医療センター小児科専門研修プログラム

高知医療センターホームページ

高知医療センター事務局総務課 前田
    TEL:088-837-6760 E-mail:mizuki_maeda@khsc.or.jp

幡多けんみん病院小児科専門研修プログラム(募集定員2名)

■特色
 幡多けんみん病院は、高知県西部に位置し、一般小児科と新生児・NICUで入院可能な病院は、東西約140kmにまたがるこの地域にただひとつで、地域の小児二次医療を担っています。その地域性から患者ニーズにこたえて全ての領域分野に対応しますので、診療技能全般、小児保健、救急医療、成長・発達、栄養、水・電解質管理の基本を学び、小児病棟およびNICUで各専門分野の症例を担当医として研修が可能です。入院については、幡多医療圏のとりでとして、入院診療機能の維持と発展に努めておりますので、多彩な疾患を経験することができます。当院で対応できない高次医療については、連携施設である高知大学附属病院、高知医療センター、または県外施設(四国こどもとおとなの医療センター、愛媛大学病院、岡山大学病院など)と連携しながら進めています。
■連携施設
 高知大学医学部附属病院、国立病院機構高知病院、高知医療センター、三豊総合病院(香川県)
■関連病院
 あき総合病院

幡多けんみん病院小児科専門研修プログラム

幡多けんみん病院ホームページ

幡多けんみん病院経営事業課 藤田
    TEL:0880-66-2222(内線3000) E-mail:620108@ken.pref.kochi.lg.jp

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