高知県の専門研修プログラム ★小児科(研修期間3年)

高知大学医学部附属病院小児科専門研修プログラム(募集定員7名)

■特色
 高知大学医学部附属病院及び高知医療センターにおいて各専門分野の経験すべき疾患を経験できます。  研修期間中、専門研修基幹病院、専門研修連携施設及びその他の関連施設のいずれの施設においても成育医療、救急医療、地域医療、プライマリ・ケア、育児支援、予防医学など幅広く経験できるのが特徴です。
 高知県中央医療圏(高知市)では、休日及び平日夜間小児救急体制を維持するために輪番制度を導入しており、大学を含む5病院で対応しています。研修期間中は、常に地域医療に対応できる研修システムとなっています。
■連携施設
 高知医療センター、国立病院機構高知病院、幡多けんみん病院、三豊総合病院(香川県)
■関連病院
 あき総合病院

高知大学医学部附属病院小児科専門研修プログラム冊子

高知大学医学部附属病院ホームページ

高知医療センター小児科専門研修プログラム(募集定員2名)

■特色
 日本専門機構・日本小児科学会のガイドラインにのっとってプログラムを作成しました。
 高知医療センター小児科は高知県内では最も症例が豊富な施設です。当院での研修2年間で基本的知識・技能を修得した後、地域にて別角度からの診療も経験していただきたいと考えています。 
■連携施設
 高知大学医学部附属病院、国立病院機構高知病院、幡多けんみん病院
■関連病院
 あき総合病院

高知医療センター小児科専門研修プログラム

高知医療センターホームページ

幡多けんみん病院小児科専門研修プログラム(募集定員1名)

■特色
 幡多けんみん病院は、高知県西部に位置し、一般小児科と新生児・NICUで入院可能な病院は、東西約140kmにまたがるこの地域にただひとつで、地域の小児二次医療を担っています。その地域性から患者ニーズにこたえて全ての領域分野に対応しますので、診療技能全般、小児保健、救急医療、成長・発達、栄養、水・電解質管理の基本を学び、小児病棟およびNICUで各専門分野の症例を担当医として研修が可能です。入院については、幡多医療圏のとりでとして、入院診療機能の維持と発展に努めておりますので、多彩な疾患を経験することができます。当院で対応できない高次医療については、連携施設である高知大学附属病院、高知医療センター、または県外施設(四国こどもとおとなの医療センター、愛媛大学病院、岡山大学病院など)と連携しながら進めています。
■連携施設
 高知大学医学部附属病院、国立病院機構高知病院、高知医療センター、三豊総合病院(香川県)
■関連病院
 あき総合病院

幡多けんみん病院小児科専門研修プログラム

幡多けんみん病院ホームページ

▲ ページの最初へ