高知県の専門研修プログラム ★産婦人科(研修期間3年)

高知大学産婦人科専門研修プログラム(募集定員10名)

■特色
 本プログラムは、まず基幹病院である高知大学医学部附属病院において高度な医療に携わり、本邦の標準治療や先進的な医療を経験し修得します。そして地域医療を担う連携施設での濃密な研修により高知県の医療事情を理解し、地域の実情に合わせた実践的な医療も行えるようにします。
 また、多数の分娩を取扱っている県外施設とも連携し、分娩研修を早い段階で行って臨床経験を積むことができます。
 このように専攻医は、プログラムの中で産婦人科領域の基本手技から周産期・腫瘍・生殖内分泌・女性ヘルスケア・内視鏡下手術など産婦人科全般について修得していき、産婦人科専門医またその後のサブスペシャリティ専門医として高知県ひいては日本を支える人材を育成することを目的としています。
■連携施設
 高知医療センター、幡多けんみん病院、あき総合病院、高知ファミリークリニック、
 こにしクリニック(愛媛県)

高知大学産婦人科専門研修プログラム冊子

高知大学医学部附属病院ホームページ

高知医療センター産婦人科専門研修プログラム(募集定員2名)

■特色
 当院での研修目標のひとつは、高知県の医療機関において産婦人科医療を中心的に担える医師になることです。本プログラムにおいては基幹施設である当院で周産期、婦人科腫瘍、不妊内分泌、女性ヘルスケアの4つの分野、いずれにおいても豊富な症例数があり、産婦人科医療の基礎から、先進的な医療まで十分に経験し修得できます。また、高知県内の連携施設を半年以上の期間で回り、地域連携、地域医療の理解やより高度な医療の修得を目指します。学会発表や共同研修など他施設との連携も深めながら、高知にとどまらず、全国レベルで活躍できる医師となることもサポートし実現していきます。
■連携施設
 高知大学医学部附属病院、幡多けんみん病院

高知医療センター産婦人科専門研修施設群専門研修プログラム冊子

高知医療センターホームページ

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